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自動カットソーとは?高精度樹脂切削の基本(前編)【荒木工業×ものづくり市場】

こんにちは、荒木工業です。
今回は、ものづくり市場公式ブログで公開された「自動カットソーとは?高精度樹脂切削の基本(前編)」をご紹介します。

自動カットソーとは?

今回の記事では、硬質プラスチックや合成樹脂積層板を高精度にカットできる「自動カットソー」について解説されています。
前編では、自動カットソーの基本構造や仕様、導入目的を中心に紹介されています。

自動カットソーは、試料押さえ部・切削部・カッター部などで構成され、各部に安全装置が備えられています。
これにより、作業者の安全を確保しながら、高精度な切削加工が可能となっています。
試料押さえ部には複数分割方式が採用されており、厚みが不均一な試料や長さの異なる板材でも安定して固定できる点が特長です。

また、切削部・カッター部では、カッターの回転速度や送り速度を材料に合わせて調整できるため、樹脂の種類や板材の厚みに応じた最適な加工条件で切断が行えます。
これにより、手作業では難しい均一で高精度なカットが可能となり、複数の板材を効率よく加工できるため、生産性の向上にもつながります。

自動カットソーは、高精度な加工と作業効率の向上、そして安全性の確保を同時に実現できる設備です。
後編では、具体的な使用例や業界での活用メリット、導入による効果について詳しく解説されていますので、ぜひ次回もご覧ください。

▶自動カットソーとは?高精度樹脂切削の基本(前編)
https://monozukuri.co.jp/article/735/

荒木工業は、ものづくり市場を通じて、製造業の現場に役立つ最新情報を今後も発信してまいります。
次回の更新もどうぞお楽しみに。

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