床上操作式クレーンの運転の技能講習を受けに来ていた人の大半の方が玉掛の資格を取得していて床上操作式クレーン運転の技能講習を受ける前に玉掛の資格を取得することが多いのかなという印象を受けました。

幅広い年齢層の方が講習を受けに来て業種で扱われる資格だと知りました。

実技では現場で練習させて頂いた昔ながらのクレーンタイプではないあまりクレーンの揺れのでない最近のクレーンで実技をやることになり不安が募りましたが講師の方のやさしさで、二度押して止めなくてもよいように目印を付けてくださり、難なく資格を取得できたところです。

実技試験は減点方式だったのですが合格するより、落ちることのほうが難しかったようです。